学校生活
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バスケットボール部(女子)

女子バスケットボール部活動報告 H28年度 春季大会兼関東大会東京都予選

2016. 5/6

今大会の参加校は326校。

本校は以下の通り,3回戦でベスト56の3部シード権を維持したものの,同日午後の4回戦にて敗退し,目標のベスト32には届かなかった。

 

  4/24(日) 2回戦  本校 79:69 國學院高

   4/29(祝)   3回戦  本校 69:50 都立石神井高

              4回戦  本校 47:86 京華女子高

 

本校は1回戦シードのため2回戦から大会が始まった。

2回戦(対國學院高校)は,前半の得点差19点を,後半では相手の単発シュートを止められず苦しみながらも何とか逃げ切ったが,ディフェンス面での反省が多い試合となった。

3回戦(対都立石神井高校)は,開始直後の1Qは10:19とダブルスコア・ペースの敗戦ムードであったが,2Q前半の攻撃で何とか逆転し,前半は34:28で折り返すことができた。後半も相変わらずのチャンスでのミスやイージーシュートミスもあったが,相手校の選手の気持ちより本校選手たちの「勝つんだ!」という気持ちが勝った試合となった。同日午後の続く4回戦目の対戦相手は,見込み通り,前大会のベスト16である京華女子高校となった。きちんと戦えたのは1Qのみで,それ以降は相手の3点シュートを全く止められず,前半21:40(内3点シュート9本)で折り返すことになった。後半,相手チームの3点シュートは前半ほど決めさせなかったものの,本校のシュートは全くといってよいほど決められず,更に点差が広がる結果となった。

今大会においても,当然のことながら「日々の練習できちんと出来ないこと」は,「本番でも出来ない」わけで,毎日の練習でいかに正しい習慣を身につけてきたかが問われる。また,「すべてはシュートのため」であり,シュートをきちんと入れられることが,当然のように勝利への絶対条件となることを,さらに強く自覚する結果となった。

ちなみに,今大会敗戦した京華女子高校は,次の試合にも勝利し,ベスト16(東京都第7位の実践学園高校に敗退)で終了した。

 

いつも応援をいただきながら…なかなか上位に食い込むことが出来ず申し訳ありません。春季大会直後から今までの反省点を少しでも改善し,目標を達成すべく日々頑張っています。連休明けからは多くの新入部員を迎えられることを期待しています。次の大会,本校の緒戦は5月16日となりました。今後もさらに力強い応援をよろしくお願い申し上げます<(_ _)>