学校生活
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海外研修

オーストラリア海外語学研修㉒

2016. 8/15

 昨夜はBrisbane CityにあるHotelに泊りました。まだ窓の外は暗い時間に起床し、Hotelで朝食をとりました。

 

 早朝のためなのか、最後の夜を楽しんだのか、みんな眠い目をこすってはいましたが、モリモリと朝食をたいらげました。

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 いつの間にか昨夜の夕食時のように話が盛り上がり、早めに朝食を取っていたはずが、空港に向けての最後のパッキングに慌ててしまうほどでした。昨日のshoppingでみんなluggageパンパンです。

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 いよいよ、3週間を過ごしたAustraliaの地を離れる時が来てしまいました。楽しいことも、苦しいことも、嬉しいことも、寂しいことも、全てを大切に抱えて10:30、家族の待つ日本へと発ちました。

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 到着ゲートで多くの家族に迎えられ、どことなく安どの表情が見えたようです。

 

 個々にこの海外語学研修の報告をし、全日程を終えることとなりました。

 

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 8人みんな、3週間一緒に過ごした仲間と離れるのが、寂しいようでした。

 また学校で会えるはずなのに、不思議な感覚でした。共に過ごした時間の濃さが表れています。家族が迎えに来てくれているのに、なかなか帰路につこうとしない。

 

 苦労や喜びを分かち合い、互いに支えあった日々を愛おしく感じているようでした。自分で終わらせたくない。

 

 ここでもまた、別れの意味を悟っているようでした。また会えるのに、でも同じ気持ちで、同じ時間は二度と帰ってこないと。

 

 このProgramからの最後の贈り物が、心から信頼できる本当の友情であったと、別れ際になって気付いたのだと思います。

 

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 そんな彼らが過ごした日々を共にできたことを、嬉しく思います。

 

 

 これから訪れる日常の中で、互いに顔を合わせる時、この3週間がよみがえれば、過ごした時間が再び輝き出します。

 

 

 今はただ、この23日を振り返り、得たものとその影響の大きさを実感する中で、巡り合った全てに感謝をしながらも、自分を待ってくれていた存在がいてくれることの幸せを感じて欲しいと思います。