学校生活
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海外研修

ニュージーランド語学研修21

2016. 8/15

8月15日(月)研修21日目

 

 

フェアリーの天気 晴れ 8時15分の気温 3℃

 

 

 今日はWhanau Roomに集合。9時から12時までESOL。いよいよ明日に迫ったFarewell Partyで披露する感謝の手紙の作成を始めた。Mariaのアドバイスを受けながら,どのようにして感謝の気持ちを伝えるかについて真剣に考えながら下書きを進める。

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 ESOLでやったもう一つの活動はペアになり,一人がMariaが指定した英文原稿を暗記し,パートナーにその内容を伝え,パートナーはそれを筆写するというゲーム。制限時間は5分。

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ペアの一人が上左の原稿を暗記して,もう一人のペアに口頭だけで伝える。

 

 

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書き取る側の人はパートナーの発音する音だけが頼り。

 

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前半戦と後半戦に分けてこのゲームは行われた。公平を期すため後半戦には別の文章が用意された。

 

 

 この日はP4のみバディの授業に出席。その後,Lunch Timeの途中だが13時50分にSchool Office前に集合し,自分がMACKENZIEのVANをAyaさんが自分のレンタカーを運転し,生徒が分乗してFairlieの郊外にある広大な丘陵地帯にあるMORELEA FARMに行った。このFARMの経営者であるAngieとStanの3人の息子はいずれもMACKENZIE COLLEGEの卒業生で特に長男は生徒会長を務めていたそうだ。ここでは羊,牛,アルパカを飼っておりStanの指示に忠実に牧羊犬が見事に羊を誘導している様子を見ることができた。たまたま生まれて2週間と1週間の子羊が沢山いて,常に母親に寄り添って動いている様子が可愛らしい。羊は双子を産むことが多く,ここにいる子羊もほとんどが双子であった。子羊は母親を匂いで区別して,間違えることはないんだとか。

 

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この子は生まれて1週間。母羊の乳を飲みまくり。

 

 

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白黒のボーダーコリーが遠くにいた羊たちを私たちの方へ追いやっている。賢い!日本に連れて帰りたい!

 

 

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特別ゲストのアルパカのアルくんとパカちゃん。まじめに生きているだけなんだろうけど,見てるだけで可笑しい。アルパカは毛刈りのためだけに飼っているそうだ。ってことはあの子羊は・・・?

 

 冬なので毛刈りはできなかったが,刈られた毛を実際に触り普通の羊毛とMerino Woolの違いを知ることができた。Woolは中国やヨーロッパに主に輸出されるが1キロで4ドル程度で取引されるそうだ。その後,子牛への乳やりをさせてくれた。希望者が次々とミルクボトルを手に子牛に乳を飲ませる。中には勢いよく飲み過ぎてむせてミルクを吹き出して制服にかかってしまった生徒もいた。

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鶴高の"ミルクセブンス"

 最後Angieの手作りクッキーをいただいて,出発。15時に学校に戻った。何名かの生徒はそれから15分間,近くのスーパーにお土産を買いにいった。いよいよ明日はMACKENZIE COLLEGEで過ごす学校生活の最終日。Farewell Partyでは生徒たちはソーラン節踊り,巻き寿司と焼きうどんを作る予定。

 

 

《保護者の方々へ》

 天気予報によると台風7号が関東地方に向かっているとのことです。18日(木)にNZ99便で成田空港に到着する予定ですが,お迎えの際は予めホームページや電話で「成田フライトインフォメーション」にアクセスしていただき,到着便の正確な到着時間を確認されることをお奨めします。

 

 

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明日は学校にそのまま残り,Farewell Partyの準備をするので下校のスクールバスに乗るのは今日が最後。

 

 

 

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Fairlieから臨む日の入りを見られるのも明日だけ。明日はFairlie Well Party...