学校生活
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海外研修

ニュージーランド海外語学研修⑳

2017. 8/16

 今日も空が青くて綺麗な1日です。Fairlieにも春が近づいているというのが感じられます。昨日は帰宅後に乗馬をさせてもらったり、Tekapo Lakeで世界一の星空を堪能したりと、最後になるまで羨ましい時間を過ごしてくれています。

 

 

 Period 1 ~ 2     ESOL

 

 ちょうど1週間振りのMaria先生とのLessonになりました。週末のDunedin Campの感想を気にしてくれていて、初めにひとつの出来事についてSpeechしました。Albatrossの大きさや、Otago Museumのはく製の数々、また公園ではしゃぎまわったことも良い思い出になっているようです。

 

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 そしてDunedin Campをテーマに作文をしました。Maria先生は毎回英語を書く時間を与えてくれているので、英文を書くことにはためらいがないように思われます。あとは何をどのように表現して書くのか、日本語であろうと英語であろうと、創造力が必要ですね。

 

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 自分で書いたものを今日はみんなの前に立って伝えました。今週金曜日のFarewell Partyで、感謝の手紙をHost Familyに読み上げる練習も兼ねています。ゆっくり、はっきり、丁寧に。

 

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 Maria先生が気付いたいくつかで、発音矯正を少しだけしました。分かりますか、/s/の音と/∫/の音の違い。seaとsheの違い。seaとsheの間違いならまだいいですが、"sit"を"××it"と発音してしまうと大変ですからね。/l/と/r/も日本人には難しいもので、"I like rice"を"lice"と言えば、変わったものが好きなんですね、となってしまいます。発音は、とてもとても大事です。STOP、カタカナ読み。

 

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 Period 2では、Classroom Languageとして、授業の先生やBuddyにどんな問いかけができるか、考えてみました。”What does this mean?" "Why do we need to know this?" "How do we spell ○○" "When do you use ○○?"。お気に入りは、"What is important?(で、何が重要なんですか)"。

 

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 Maria先生やJason校長が、彼女らがBuddy's classの時間で、時間を持て余していないか心配してくれており、少しでもその毎回の授業で英語の練習ができるようにと、challengeを考えてくれたのです。自分で好きなものをいくつかカードにメモを取り、さぁ、授業中にきちんと質問をできるのでしょうか。New Zealandの人は話すのがとても早くて大変ですが、challengeもせずにimprovementは期待できませんからね。

 

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 最後にHost FamilyへのLetterを書く時間を取りました。すでに英文で書いてあるものは、Maria先生に添削してもらいました。書きたいことがありすぎて、まだ日本語での下書きをしていたりもします。

 

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 振り返る程に思い出で溢れ、この大きな感謝をどう伝えたらいいのか、言葉が見つからず、どんな言葉も”Thank you"を越えられません。手紙を書いているということが、残された時間の少なさを、より現実的なものにしているようです。

 

 

 

 

 Period 3 ~ 4     Buddy's  class

 

 今日は2コマ分がBuddy's classになりました。ESOLでのchallengeは達成されたのでしょうか。Buddyと受ける授業も、明日で最後になります。他のクラスメイトとも、たくさん関われるといいですね。

 

 

 Period 5     Wednesday Sports

 

 毎週水曜日のPeriod 5は1人ひとり選択したスポーツをすることになっています。鶴ケ丘の生徒たちは、Ski・Golf・Basketball・Volleyballに参加しました。遠慮しながらやっていたり、遠慮せずにガツガツやっていたりそれぞれでした。

 

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 学年関係なく全員が一緒に混ざってやっています。男子も女子に手加減なしですね。他にもHocky・Squash・Walking & Running・Rugbyなどが行われていました。天気も良く、外も陽が出ているので暖かく、まさにスポーツ日和でした。みんなジャージのままschool busで帰宅しました。

 

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 Host Family・Mackenzie Collegeでの生活も残すところあと2日。綺麗な形で締めくくれるよう、それぞれに想いを噛み締めて過ごして欲しいと思います。思い残すことがないように。

 

 

 ただ、満足するというのはきっとないのだと思います。手にすれば手にするほど、もっともっと欲しがるものだから。それでも自分自身を褒めてあげられるように、過去の自分によくやったと言ってあげられるように、残された時間を大切にして欲しいと思います。置き忘れた後悔はもう、取り戻すことはできないから。

 

 

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