学校生活
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海外研修

ニュージーランド海外語学研修㉑

2017. 8/17

 春の陽気か、最高気温は17度まで上がりました。春の訪れを感じますが、土曜日から荒れる予報が出ています。飛行機は大丈夫でしょうか。。。

 

 

 

 こうしてこの教室に集まるのは、今日が最後でした。小さい部屋でしたけれど、逆にそれがまとまりを生んで、距離を縮めてくれたのかもしれません。外から見ていて、最初の頃に比べて、本当に互いが近い存在になっているのを感じます。良いグループになりました。偶然に集まったこの9人の仲間の存在も、大切にして欲しいですね。

 

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 登校してすぐ手紙に取り組む生徒もいました。綺麗な言葉が並んで、出逢いとか人の優しさというのは、本当に美しいものですね。

 

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 Mackenzie Collegeは明日がExam Dayになっているため、今日がBuddyと授業を受け、一緒に時間を過ごす最後の日になってしまいました。Buddyとのmatchingがあったのが遠くに感じられるようですが、過ぎてしまえばあっという間にも思えます。それほどに、多くの時間を共に過ごしたということなのだと思います。

 

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 ScienceのJohn先生は、鶴ケ丘の生徒をとても気に掛けてくれて、いつも声掛けをしてくれました。"TSURUgaoka"が発音できずにいつも"ZURUgaoka"になってしまう、気さくな先生です。

 

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 Englishの先生(名前が分からず、写真もありません。後にUpdate。)も、非常に紳士的な態度で対応してくれました。日本語を少し話すことができ、生徒たちのお気に入りです。

 

 その他、ほとんどの先生が鶴ケ丘の生徒たちのためにわざわざ特別なworksheetなどを準備してくれて、できるだけ退屈しないようにしてくれていました。気持ちよく受け入れてくれて、色々なところで配慮していただいて、本当に感謝しています。

 

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 Lunch TimeもBuddyとは最後です。ですがいつも通り、普段と変わりなく食事をしていました。いつもの場所で、いつも通り座って、いつも通り鬼ごっこをして。ただ少し違うのは、やっぱり最後だから写真を撮りました。まだ明日も学校に来るとは言え一緒ではないので、ちょっぴり寂しくなります。

 

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 3週間、朝のESOL以外はいつも一緒にいてくれて、Buddyも大変だったと思います。上手にCommunicationが取れずに困ったのは、Buddyも同じだったはずです。疲れたこともあったと思います。それでもBuddyはみんな、ESOLが終われば必ず迎えに来てくれましたし、最後まで寄り添ってくれました。Year 11の女子生徒9人全員が彼女たちを受け入れてくれたからこそ、今年の研修は成り立ったのです。最後まで笑顔で、3週間ありがとう。

 

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 研修も、残すところ明日のみになりました。生徒たちもHost Familyへの手紙を書いて、胸が詰まっているようです。言っていることがはっきり分かってきた頃に、話せるようになってきた時に、時間は終わりを告げます。ここでの生活に慣れて、家族の一人だと感じさせてくれて、今になってその存在の大きさに気付かされています。

 

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 もう少しいたいと思うその時が、別れの時です。

 

 

 今になって、もっとしておきたいことが溢れ出てきます。時間が限られれば限られるほど、焦りも生まれます。ただ時が行き過ぎるのを望んでいた瞬間もあったけれど、歩みを止めない時計の針が、今は残酷に時を刻んで行きます。

 

 それでも、寂しさを感じれば感じられるほどに、過ごした日々を幸せに思えます。そう思える分だけ、支えてくれた人たちへの感謝が膨らみます。

 

 

 明日はみんなでしっかりと、Host Familyにその感謝を笑顔で伝えたいと思います。