学校生活
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海外研修

2019 New Zealand 海外研修 ⑫

2019. 8/10

 Dunedin Trip Day 3。

 

 今朝は昨日と打って変わってどんより雲。霧雨も街に趣を与えます。

 

 それぞれ朝食を取りにkitchenへ。夕食のleftover(残りもの)のカレーやトースト、ふりかけご飯を放り込みました。目玉焼きを自分でこしらえて、プレートに添えました。ice creamも朝からいただき、お腹いっぱい。朝のカレーはたまりませんね。美味!

 

   

 

 

 

 部屋の片付けも整い、9:00過ぎにDunedin Holiday Parkを後にしました。

 まず向かったのは、Otago Museum。よくあるギリシアや中国の展示に加え、Polynesiaの人々の生活やマオリが航海で使用した20mの舟などが展示さていました。また、動物や昆虫のはく製が所狭しと並び、間近に観察していました。

 

 

 

 

 降雪が始まる前に、Fairlieへ向けて出発です。

 

 途中の町Palmerstonに立ち寄り、みんなでFish&Chipsのお昼休憩。ハーフサイズのChipsの爆盛加減に、胃袋も心も満たされました。

 

 

 

 

 Fairlieに近づくにつれ、雪がその勢いを増してきます。見渡す限り雪一色となりました。バスの車内は、疲れからかぐっすりお休みする生徒がほとんどでした。めいっぱい、Dunedinを堪能したんですね。

 

 Mackenzie Collegeに4:00pm頃に戻ってきました。Host Familyも迎えに来てくれて、やはりこちらの方が寒く、雪の降る中を足早に帰っていきました。

 

 

 

 

 2泊3日のDunedin Tripも終わりを告げました。鶴ケ丘の仲間だけでたくさんの時間を共有し、その仲も深まったように思います。たくさん話してたくさん笑って、みんなで協力して声を掛け合って。


 残された時間もいよいよあと1週間になりました。Host Familyと過ごす時間ももちろんですが、11人がこうして、同じ時間と感情を共有して過ごせる特別な時間も、掛け替えのないのもとして大切に過ごして欲しいと思います。同じメンバーで、同じ気持ちに戻ることは二度とできないから。

 

 

明日はHost Familyと過ごす最後の週末になってしまいます。それぞれに色々な想いが巡ってくるはずです。あの時こうしておけば良かった、もっと近くにいれば良かったと、未来の自分に後悔させないよう、1日を大切にしてください。


 さよならをするその時が、離れたくないと気付かされる瞬間なのだから。