学校生活
学校生活

校長通信

校長通信第17号

2020. 3/27

 皆さんこんにちは。

 在校生の皆さん元気にしていますか?

 卒業生の皆さん、新生活の準備はできていますか?

 そして、4月から鶴高生になる新入生の皆さん、皆さんを本校に迎えることを教職員、在校生一同楽しみに待っています。今、鶴ケ丘高校では、先生方とお互いに身体を気使いながら、新年度の準備をしっかりと進めています。そんな中、校内に目をやれば校門や中庭の桜が満開です。

 

 在校生の皆さんに対して思うことは多くあります。

 体調は崩していませんか?外出の自粛は守れていますか?スマホやネットに多くの時間を費やしてはいませんか?課題は順調に進めていますか?家の手伝いをしていますか?と、心配は尽きません。

 それぞれが、今まで当然のように学校で勉強し、生活をし、部活動をし、友達と会っていた時間の大切さを感じていると思います。

 私はずっと、忙しくしていた学校生活で部活と勉強の両立などに悩みながらも精一杯やっていた君たちを応援してきました。事態がどうであれ、その機会を奪ってしまっていることについては、本当に申し訳なく思っています。

 

 今回に限らず、生きている中で突然降りかかってくることは多くありますが、卒業式の式辞で述べたように、

素直にいきていく」  「心の鏡を持つ

この2つを大切にしてほしいと思います。

 

 この事態を目の前にして、この3月に卒業した3年生を含めた多くの同窓生、さらには現役と未来の鶴高生にも、しっかり伝えるべきだと考え今回の『校長通信』を書かせていただきました。

 

 多くの同窓生と現役、そして未来の鶴高生へ

人の気持ちを慮ることのできる優秀な頭脳とやわらかい心』を持ち

この世界の難局を一緒に乗り越えていこう!