お知らせ

2022.09.02 校長通信

校長通信32号

              校長通信32号

皆さん こんにちは 

 夏休み中は、キャンパスツアー・部活動Fesなどを通して、大変多くの中学生と保護者の皆様に、本校を知っていただく機会を頂きましたこと、改めて御礼申し上げます。

 鶴ヶ丘高校をより深く知っていただくために、二学期も引き続き感染対策に留意しながら、様々な取り組みをしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 

 

さて、校長通信31号に続いて、本校のスクールポリシーである、カリキュラムポリシー及びアドミッションポリシーについて少しお話したいと思います。  

 

本校のカリキュラムポリシーは、「どのような教育方針を持ち、どのような力をつけたいか」から考えています。

本校では従前より、すべての教科をバランスよく学ぶことを奨励してきました。二年生から文系・理系とコースは分かれるものの、カリキュラムに基づいたすべての授業に参加することが求められ、こうした姿勢がリベラルアーツへつながる教養の礎となることを期待しています。

現代の目まぐるしく変化する社会においては、物事の本質を「考える力」も必要になるからこそ、教科・探究の総合型の学びが必要です。その学びは「考える力」に発展し「発信する力(話す・書く)・聴く力・読む力」となり、「深く追求する力」になっていく循環が生まれます。

さらに、活発な部活動委員会活動に取り組むこと(文武両道)や多彩な海外プログラム、盛んな学校行事のなかで、多様な人々との対話と協働する力を養えると考えています。  

 

アドミッションポリシーとは 「 どのような生徒に入学してきてほしいか 」 です。

  本校のスクールミッションとして70年余り掲げてきた三校訓及び日本大学教育憲章にも紐図けられたグランドデザインを理解していただき、『主体的・協働的に学ぶ生徒・考える生徒・道を拓く生徒』 を目指して、楽しく挑戦しやり抜ける努力を惜しまない生徒に是非入学してきてほしいと考えています。 

 

新しい教育改革がスタートしたばかりです。ご家庭でも生徒達を育む環境をデザインする責任と義務を感じているのではないでしょうか。

学校の様々な取り組みの意味を深く理解していただき、社会をより良くする活動につなぐ学びを一緒に考えていきませんか?

 

本校は新学習指導要領の基本理念である『社会に開かれた教育』を実践できる学校であると信じています。何故ならば、本校の保護者の教育に対しての深いご理解とご協力が、全教職員の大きな力と自信につながっているからです。

 

鶴高生諸君、未来の社会について一緒に考えていきましょう。

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