学校長のあいさつ

校長 寒川 聡

日本大学鶴ヶ丘高等学校は、日本大学生物資源科学部の併設校として75周年を迎える伝統ある学校です。

本校には、「自主創造」「真剣力行」「和衷協同」という三つの校訓があります。生徒の皆さんには、自ら考え(自主創造)、何事にも一生懸命に取り組み(真剣力行)、仲間と力を合わせ(和衷協同)、さまざまなことに挑戦してほしいと願っています。

一生懸命に取り組む姿は、必ず周囲に伝わります。仲間は理解し、応援し、協力してくれるはずです。挑戦し、失敗し、助け合う――その積み重ねが人としての成長につながり、将来、社会に貢献できるよう皆さんを導いてくれると期待しています。

本校では、学習活動はもちろん、部活動や学校行事、地域との交流など、多様な経験を通して自分の可能性を広げる機会が数多く用意されています。日々の学校生活の中で、自分の興味や関心を高め、将来の進路や夢を形づくるきっかけをつかんでほしいと思います。

ぜひ鶴高で多くの経験を積み、果敢に挑戦していきましょう。

校長 寒川 聡