学校生活
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海外研修

2019ニュージーランド語学研修報告③

2019. 7/31

7月30日(火)

 今朝,宿を出るときの外気温は2度。しんしんと冷える。Mackenzie Collegeでの学校生活2日目。前回,説明したようにこの学校の時間割は曜日ごとではなく,5種類の時間割を順番にローテーションしていく。今日はDay 5が適用される。

 

今日の鶴高生のSchool Bodyの時間割

Year 10 Koクラス(ハルナ,ソラ,ソウマ,ユウト,タイキ)

8時55分~ホームルーム

1限 9時10分~科学

2限 10時10分~技術

11時10分~モーニングティータイム

3限 11時30分~中国語

4限 12時30分~社会

13時30分~ランチタイム

5限 14時15分~保健

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Year 10 Miクラス(ユキネ,アミ,ホズミ,スミト,コウタ,チハナ)

8時55分~ホームルーム

1限 9時10分~科学

2限 10時10分~技術

11時10分~モーニングティータイム

3限 11時30分~マオリ語

4限 12時30分~社会

13時30分~ランチタイム

5限 14時15分~情報

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 なお,今日の1限と2限は鶴高生はESOL(English for Speaking Other Languages, 他言語を話す人のための英語)を受けた。ESOLは今回のプログラムでは合計12時間組まれていて,先生はサイモン先生。この先生は以前はこの学校で社会と日本語の先生をしていた。その後,一度,クライストチャーチに移って最近またフェアリーに戻ってきた。Jet Programで日本の茨城県や山口県に合計5年間住んで,中学や高校でALTとして働いた経験もある。

 今日の授業では円座になり,隣の人の言ったことを人称代名詞を変えて表現し,自分のことも付け加えるという活動や,英語の俳句を作る活動などをやった。鶴高では俳句作りは2年の英会話でやるので,彼らは先取りした形になる。

 

 2限の後のモーニングティータイムでは最上級学年のYear 13の生徒が教員のティータイムに招かれていた。Year 13の生徒に対してたまに行われることだそうで,大人への仲間入りを意識した活動のようである。その席で,Head Studentという日本の高校でいうところの生徒会長をしているTedに再会した。3年前はまだ自分よりも背が低くてぽっちゃりしていたのに,今では長身,イケメンですっかり大人の風貌で,好青年になっていた。

 さて明日から3日間,3DLE(3 Days Learning Event)である。生徒が興味ある種目を選んでそれを3日連続してやるというこの学校では年間2回行われている行事である。

 鶴高生は7名がSnow Sportsを選び,4名がGive it Heapsを選んだ。Snow Sportsはさらにスキーかスノーボードを選べ,レベル設定も1-6まで分かれている。Give it HeapsはTry hardのニュージーランドのスラングですが,とにかく極限まで自分を追いつめる活動を通して精神と肉体を鍛えることを指すそうで,実際に何をやるのかは当日のお楽しみとのこと。

 今夜からこちらでは強い低気圧が来る予報となっており,スキー場が明日の朝6時の時点でクローズしている場合,Snow Sports選択者はTimaruのプールに行くことになっている。

 

ESOLの様子

 

この日は日差しも暖かく,School Bodyたちとのランチを楽しんだ