学校生活
学校生活

海外研修

2019 New Zealand 海外研修 ⑦

2019. 8/5

 晴天に迎えられて、New Zealand研修の2週目が始まりました。

 

 

 週末にはTekapo Lakeへ行き温泉のようなプールに入ったり、スケートをしたり、Host FamilyのRugbyの試合を見に行ったり、ピザやケーキを作ったりと、それぞれに楽しんでいた様子です。

 農場で羊や牛、馬に触れたり、草原を車で駆け抜けたりと、ここでしかできない経験をたくさんしてくれているようです。

 

 

 

 Period 1  Period 2   ESOL

 

 2日目以来、2回目のESOLの授業になりました。

 本題に入る前のWarm-up。手を順番にパタパタさせるゲームです。腕がクロスされているので案外難しいものですよ。

 

 

 

 さて、今日の本題テーマは”Small Talk”。日本語で言えば『世間話』『雑談』といったところでしょうか。

 

 New Zealandの人たちはとてもフレンドリーで、お店やレストランに並んでいると、知らない人同士でもお喋りをしている姿をよく見かけます。そこでお互いに無言でいることに、居心地が悪く感じるようです。

 欧米では当たり前の光景ですが、日本でいきなり知らない人に話し掛けられたら、ちょっと構えてしまったりしますよね。生徒たちもあらゆる機会に、文化の違いを感じていると思います。

 

 

 そんなすぐに使える"Small Talk"の秘訣を、今日は学び練習しました。以下の4つをモノにすれば、あなたも"Small Talk"の達人です。

 

 1. Echo questions

  ex) A: I can speak three language.   (3ヶ国語話せるんだぜ)

     B: Can you? 🤨 ⤴  ((本当に)話せるの?)

 

 2. Echo words

  ex) A: I can speak three language.   (3ヶ国語話せるんだぜ)

      B: Three language?😲 ⤴   (3ヶ国語も?)

 

 3. Showing attention and agreement

  ex) A: I can speak three language. (3ヶ国語話せるんだぜ)

    B: Really?🤓 ⤴   (マジで?) / Nice.😁 (イイね)

 

 4. 'Wh' questions

  ex) A: I can speak three language. (3ヶ国語話せるんだぜ)

     B: Where/When did you learn them?😮  (どこで/いつ学んだの?)

 

 というような練習を、色々なsituationが与えられ、ひとつひとつステップを踏み、イントネーションやBody Languageもふんだんに用いながら、Speakingの中で練習していきました。

 

 

 

 最後は、ペアになって自由に即興"Small Talk"をしました。とてもよくできていました。感情のこもった、お店でよく見かけるような自然な会話ができるようになったと思います。

 

 

 

 この授業で身につけた表現を、Host FamilyやBuddyとの時間の中でもぜひ活用してもらいたいですね。そうすば会話が途切れることもなくなり、またさらに盛り上がりのある素晴らしい時間が過ごせるようになるはずです。

 

 

 

Period 3 ~ 5   Buddy's class

 

 ComputerやHard Tech、Soft Tech、PE、Social Studyなどの授業に参加しました。Buddyやクラスメイトとも先週の火曜日以来ですね。

 

 

 PEではclimbingをしていました。学校にこんな設備があるなんて、すごいですね。NZの学校にとっても、全ての学校にあるわけではないようなので、ラッキーでしたね。

 くつのサイズが大きすぎたり小さすぎたりでしたが、鶴ヶ丘の生徒たちも上手にclimbingできていました。

 

 

 

 

 

 今週はPrimary School VisitsやDunedin Tripもあり、とても忙しい週になりそうです。

 

 あっという間に過ぎゆく時間を、どうか大切に過ごして欲しいと思います。