学校生活
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海外研修

2019 New Zealand 海外研修 ⑨

2019. 8/7

 Mackenzie Collegeでの研修も、今日が折り返し地点となります。ここからは後半戦の始まりです。

 

 Period 1 ~ 2    ESOL

 

 Simon先生が入ってくるなり、"Small Talk"が始まりました。生徒たちは何の予想もしていなかったため面を食らったようで、何が起きているのか、一体何が始まったのか、Simon先生が何を求めているのか分からなかった様子でした。

 

 

 月曜日に学習した"Small Talk"をきちんと実践したか、確認されていたんですね。とっても役に立つ、いつでも使える表現なので、習得して欲しいですね。

 

 ところで握手はなぜ右手でするのかご存じですか?右手を差し出すことで、左の腰に掛けてある『剣を取り出したりしませんよ』というメッセージがあるのだそうです。日本のお辞儀が、頭を差し出すのと同じですね。

 

 

 Period 1のテーマは、"Common Responses"。日常会話でよく使われる表現に対して、どのように答えればより自然な会話になるのか学びました。

 

 

 日本人の多くが、何と言われても”OK"や"Good"、”Yes”の返答が多くなってしまい、Conversationが味気ないものになりがちですよね。

 

 ex) Can I have another slice of cake? (もう一切れケーキをもらってもいい?)

     Help yourself.  (自由に取ってね)

 

     Say hi to Susan for me. (スーザンによろしく伝えといて)

     Will do.  (伝えておきますね)

 

   Have a nice weekend!  (良い週末を!)

   The same to you. (キミもね!)

 

 このような、少し色味のある表現を学びました。ゲームをしながら使い方を身につけ、Response王者を決めました。

 

(王者は左下、Yukineでした!)

 

 きっと今日のHost Familyとの会話の中には、これらの表現が散りばめられ、Host Familyたちに『おっ、昨日までと違うな』と思わせていることと思います。

 

 学んだをことは実践するから身に付きます。"Small Talk"の中に、”Common Response"をプラスできれば、もう立派で十分な会話が成立するはずです。

 

 

 

 あと大事なことは、会話を、間違いを恐れないこと、ためらわないこと。Hostとの時間を大切にして欲しいと思います。今しかこんなに英語を実践の中で練習できる時間はありませんから。今ある時間を当たり前にしないで。

 

 

 Period 2のテーマは"Giving Directions"。

 

 目隠しして迷路に入ったペアを、"Turn left (左を向いて), go straight(まっすぐ進んで), turn around(後ろを向いて), take 3 steps(3歩前へ), step up(登って), a little right(ちょっと右を向いて)" などなどの表現を用いて、ゴールまで誘導しました。

 

 

 少しでも壁(イス)にぶつかったり、もちろん日本語を使えば、"Back to the start"です。

 

 ワーワーギャーギャー言いながらも、上手に障害をすり抜けていきました。

 

 

 道を尋ねる際や、物を探しているときに必要な表現ですからね。もうばっちりでしょう!

 

 

 今日はIntervalの時間にAssembly(全校集会)が行われ、鶴ヶ丘の生徒たちも参加させていただきました。

 

 

 前学期の成績優秀生徒への表彰が行われました。学期ごとにこのような表彰があるようです。初めて表彰された生徒は、嬉しい!と話してくれました。

 

 

 

 Period 3 ~ 4    Buddy's class

 

 Period 5   Wednesday Sports

 

 水曜日のPeriod 5は自分の選択したスポーツをする日になります。Soccer, Squash, Table Tennisに参加していました。

 日本の学生は、一通りスポーツは上手ですね。体は大きくないけれど、しなやかさがあるのかなぁと、見ながら感じていました。

 

 

 

 

陽ざしが心地よく、日向では上着など必要のない毎日が続いています。

 

 

 

 明日からDunedin Tripです。どんな珍道中になるのか、楽しみですね。