学校生活
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鶴ヶ丘の授業

ネイティブスピーカーの授業を紹介(7)

2020. 6/23

長年にわたって本校の英語教育に携わってくれているJonathan Edwards先生に,鶴ケ丘の英語の授業について紹介をしてもらっています!

 

今回は連載7回目です。

過去の記事はこちらをご覧ください。また,他にも授業をご紹介しています。こちらをご覧ください。

 

Year 2 – Semester 2 – BOTH –

Because of the foreign trip for both the tokushin and the regular classes, this semester is similar for both.  We begin the semester by studying interesting points of the country that they will visit.  By the second week we practice practical English that the students will use in that country.  Topics include: Shopping, Finding your way around town, and Ordering at a restaurant.  The students in the tokushin course also prepare a short introduction of themselves and our school to be presented to their “buddy” whom they will meet during their high school visit in the foreign country.

After they have returned from abroad, both classes have a short 5-6 week course on story design.  This is a follow-on to the poetry course.  We believe that by writing in a more fluid form, the students will gain a better command of the English language.  Additionally, as the stories are written together with partners, the students must learn how to express themselves in a way so that others may understand them.

第2学年―2学期―普通コース・特進コース 共通―

特進コースと普通コースの両方で海外修学旅行があるため,この学期は両コースで同じような内容を学習します。まずは,修学旅行で訪れる国の興味深い点を学ぶことから,授業が始まります。第2週目までに,実際に使える実践的な英語の学習も始めます。トピックは,買い物,道の尋ね方,レストランでの注文などです。特進コースの生徒は短い自己紹介や学校紹介も練習し,現地校で1日行動を共にする「バディー」に説明できる準備をします。

海外から帰った後,普通コース・特進コース両方の授業において,生徒たちは5~6週間を費やし,物語の作成をします。これは詩の授業の後に続くものです。(詩は書き方や形式に決まりがありますが)より柔軟な形式で英語を書くことにより,生徒がさらに英語を使えるようになることを期待しています。さらに,物語は同じクラスの友達と一緒に作り上げるため,友達が理解できるように自分自身の表現を工夫することも学ぶ必要があります。

 

次回は,第2学年の3学期の取り組みをご紹介します。

 

※ご紹介している授業は現時点のものです。今後の教育改革の流れにより,教育内容を変更する場合があります。