学校生活
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鶴ヶ丘の授業

ネイティブスピーカーの授業を紹介(8)

2020. 7/23

長年にわたって本校の英語教育に携わってくれているJonathan Edwards先生に,鶴ケ丘の英語の授業について紹介をしてもらっています!

 

今回は連載8回目です。

過去の記事はこちらをご覧ください。また,他にも授業をご紹介しています。こちらをご覧ください。

 

Year 2 – Semester 3 – BOTH –

Finally, we have come to the end of the regular native-led English instruction.  In this last, short semester we focus nearly exclusively on speaking.  Every school day during this semester the students have a one-on-one speaking opportunity with the native instructor.  The students are mostly asked question that mimic the EIKEN test questions; however, the tokushin students are given more open-ended and natural questions, along with more time for their answers.  While the instructor is giving these questions, the other students are completing written questions that again match closely questions that they might be asked on either the EIKEN or the TOEFL.

第2学年―3学期―普通コース・特進コース 共通―

2年生の3学期をもって,ネイティブの教員が主導する英語の授業は終了します。この学期では,授業のほとんどをスピーキングに費やします。この学期の授業中,生徒は一対一でネイティブスピーカーの教員と話す機会を持ちます。生徒は,ほとんどの場合,「英検」と似ている質問をされます。一方,特進の生徒は,答えるためににより多くの時間を要する,より自由度の高い自然な質問をされます。ネイティブ教員が質問をしている間,他の生徒は「英検」や 「TOEFL」で聞かれるような質問に紙ベースで答えます。

 

次回は,第3学年特進コースの英作文の授業をご紹介します。

 

※ご紹介している授業は現行の通常時のものです。今後の教育改革の流れにより,教育内容を変更する場合があります。また,新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,現在は一部内容を変更しています。