学校生活
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校長通信

校長通信第12号

2019. 5/21

 こんにちは。いよいよ「令和」がスタートしました。激動の昭和、災害の多かった平成ですが、ぜひ世界も平和で穏やかな令和であってほしいと思います。
 さて、今回は本校のグランドデザイン(GD)についての画期的なムーブメントの話をしていきたいと思います。
 まず、昨年度の修業式で、生徒会長から全校生徒に対して、GDの新デザイン画の募集の案内がありました。それは、このGDをより深くチーム学校で理解を深めるためのお願いでした。
 その後、生徒会の生徒たちから、深くGDを理解しデザイン画を描くには、直近の学校行事である文化祭を通じて、考えてもらうことが必要ではないかという提案を受けました。
このことから、先日学校としては初めての試みであるGDの理解を深めながら文化祭を考える

 

生徒会×学校 茶ミット

 

を実施されました。
 今回は、学校から校長、生徒会からは役員を中心とした生徒たち、生徒会主任と副主任の先生方にも参加していただきました。
 最初ということもありましたが、生徒会長や生徒会の先生方からの大きなサポートもあり、お菓子や飲み物を片手に、リラックスしながら、グループ討議で盛り上がり、時間を共有することが出来ました。
 私自身は、GDを先生方と作成した背景や想い・本校の文化祭の歴史等を、改めて生徒たちに話せる機会をもらえたことに感謝するとともに、生徒たちが本当に学校をよくするためにいろいろ考えてくれていることもわかり、とてもうれしかったです。
 年度初め全教職員にお願いをした「対話と挑戦」。そして、私自身が今年度、挑戦する目標の一つが「生徒との対話」です。この実現の第一歩が踏めたことが、今後の本校での教育改革を推進していくうえでも、大きな原動力になります。なぜなら、本校の教育改革は生徒達がよりよく生きていくための改革だからです。
 本年度の文化祭のテーマは「鶴の遺伝子 ~語り受け継がれる魂の先に~」です。
今まで先輩たちが作ってくれた伝統を引き継ぎつつ、さらに自分たちの手で今まで以上に良いものを作りたいという意志を表したテーマです。
 今年、本校は創設69年目を迎え、また日本大学は130周年をむかえます。

 

生徒諸君!! 伝統を引き継ぎながら、楽しく挑戦をし、道を拓いていこう!