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2026.08.04 海外研修

海外語学研修 NZ⑤

語学研修6日目。日曜日をそれぞれのホストファミリーと過ごし,生徒たちが学校に戻ってきました!

 

 

充実の週末を終え、新しい一週間がスタート

週末の過ごし方はご家庭によって様々だったようです。近くの公園に連れて行ってもらいのんびりと過ごした生徒,少し足を伸ばして大都市クライストチャーチを案内してもらった生徒,さらにはスキーに連れて行ってもらった生徒など,それぞれがニュージーランドならではの素晴らしい休日を過ごした模様です。ホストファミリーとの絆もさらに深まり,心身ともにリフレッシュした表情で月曜日が始まりました。今週もみんなで元気に頑張っていきましょう!

 

 

全校生徒約300人。オピヒカレッジの生徒たちの素顔

ここで、生徒たちが通っている「オピヒカレッジ(Opihi College)」の学校の雰囲気について少しご紹介します。オピヒカレッジは,全校生徒がおおよそ300人程度の規模の学校です。地域柄,農業を営んでいるご家庭の子どもたちも少なくなく,卒業後に大学へ進学するという選択をする生徒はほとんどいません。しかし,だからこそ「自分の好きなこと」や「興味関心があるもの」に対して,大変意欲的に取り組んでいる生徒が多いという印象を強く受けます。小さい頃から自分の好きなことにたっぷりと時間を注ぎ,それを生涯の学びとして深めていく…… そう,鶴ヶ丘とは大きく雰囲気が違います。

 

 

「学ぶ」ということの本当の意味

進学という枠組みにとらわれず,純粋な興味と情熱を持って学習に向かう現地の生徒たちの姿は,鶴ヶ丘の生徒たちにとっても非常に新鮮に映っているはずです。今回の研修を通して,ただ英語を勉強するだけでなく,「なぜ学ぶのか」「学ぶことの本当の意味とは何なのか」を改めて自分自身に問い直す,大変良い機会になっているのではないかと感じます。語学力の向上はもちろんですが,生徒たちの人生観や価値観を豊かに広げてくれる実りある時間が,ここテムカで続いています。

 

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