2026.08.26 海外研修
2026 Australia 短期留学 ⑧
Week 8
第8週目を終え、12週間の留学生活も3分の2が過ぎました。ここまで多くの方々に支えられながら、順調に、そして充実した日々を重ねています。
現地校での授業は、日本とはカリキュラムも異なり、もちろんすべて英語。その内容も難しく、理解するのに苦労することもあるようです。そんな中、一番のお気に入りはやはり日本語の授業。学校生活の楽しみの1つにもなっているようです。
日本語のSpeakingやWriting、Listeningに苦戦するクラスメイトを助けたり、分からないことを教えたりすることもあるそうです。自分が英語を学ぶ立場である一方、日本語を教える側にもなれる。そんな経験も、この留学ならではですね。
学校では本当にたくさんの友人と話をしているようです。Aiden、Rahul、Henry、Jake、Charlieなどなど、名前を挙げ始めたらきりがないほど。BuddyのXavierの幼なじみであるLilyとは通学路も同じで、よく話をしながら登下校しているそうです。

留学中は、とにかくHost Familyと一緒に過ごす時間を大切にしています。「〇〇に一緒に行く?」と聞かれたら、迷わず付いて行くこと。家の中にいれば、ついついスマートフォンを触ってしまうこともあります。だからこそ、できるだけ外に出て、新しい発見や経験を増やそうと意識しているようです。
また、焚き火もAustraliaに来てから一番楽しいことの1つになっているそうです。日本ではなかなかできない経験だからこそ、炎を眺めながら過ごす時間も特別なのでしょう。さすが焚き火係。
時間がゆるやかに流れ、柔らかに揺れる炎を見つめていると、心も自然と安らいでいく。そんな時間なのかもしれませんね。
日本ではなかなかできないことを、Host Familyにお願いしてでも体験させてもらう。そんなことも日々意識して過ごしているようです。さまざまな経験をさせてくれるHost Familyの支えに、感謝ですね。
これまでSydney tripをはじめ、いろいろな場所へ連れて行ってもらいました。この週末は少しゆっくりとした時間を過ごし、最後の1か月に向けて英気を養ったようです。
ブリスケットをじっくり時間をかけて調理し、おいしくいただいて、身も心もチャージ完了。
あと4週間。まだ見ぬ景色や新しい経験を、これからも自ら掴みにいってほしいと思います。
