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2024.07.08 国際理解

オーストラリア中期留学 レポート①

オーストラリア中期留学 レポート①

 

フレンドシップ協定を結んでいる、Grace Lutheran College(オーストラリア・ブリスベン)に約3か月、学校の代表として留学する【オーストラリア中期留学プログラム】がやっと今年から復活しました。コロナ禍の影響で、本校の国際交流プログラムも大きく打撃を受けていましたが、鶴高生を世界に再び送り出せることを大変うれしく思います。

このプログラムでは、希望者の中で選考を行い2年生1名を代表として派遣しています。

まず2週間、語学学校(ブラウンズイングリッシュスクール)で英語のトレーニングをし、その後にGrace Lutheran Collegeに移動し現地の高校生と同じ授業を受けます。

 

今年の代表は2年D組の山本凌大君です。今回のレポートでは、ブラウンズイングリッシュスクールでの研修について報告してもらいました。(1週目終了時の報告です)

 

  • ブラウンズではどんなことをしていますか?

グループで学習が多いです。一例を挙げると、グループの仲間と英語の質問を作ってアンケートをとり、その結果をまとめて発表したりしています。

クラスみんなで英語のクイズに取り組み競うゲームなどもよく行います。

 

 

  • 1日のスケジュールをざっくりと教えてください。

7時頃に起床し、8時半から2時半くらいまで学校にいます。

放課後はブリスベンの市街地を散策し、7時くらいにホームステイ先に帰っています。

 

  • ホストファミリー宅ではどんなことをしていますか?

ホストファミリーと会話をして、豊かな時間を過ごしています。

 

  • 楽しいなと思うこと

ブラウンズではいろいろな国の人と出会うことができるので貴重な経験ができています。

休み時間に友人たちと会話することが日々の楽しみです。まだ知り合いのいない国の友人を探し出して友達になることが次の週の目標です。

また、街の中で英語で話したりすることは勇気もいりますがとても楽しいです。

 

 

 

 

  • 苦労していること

充実した日々を送っていますが、生活様式や食事が日本とは異なることも多く少し戸惑っていますが、頑張っています。

 

 

 

たった一人でオーストラリアに渡った山本君ですが、日々様々なことに挑戦し充実した日々を送っているようです。次回のレポートでは、Grace Lutheran Collegeに移ってからの暮らしについて報告してもらう予定です。お楽しみに!

 

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