2026.08.06 海外研修
【オーストラリア】2026 海外語学研修 #7
今日も、カブーチャーの朝は最高です。快晴でカラッとしている陽気となりました。

1限は、全校集会が実施されました。中学生から高校生まで、中庭にあつまりました。

この学期が始まる際に「体育大会」が行われたそうで、その表彰式が行われました。
鶴高生のバディーや日本語の授業でお世話になっている生徒が表彰され、鶴高生
からも喜びの声が出ていました。

校長先生のスピーチでは、「早着替え」があり、スポンジボブのペインティ・ザ・パイレーツに。
日本の全校集会ではありえない、全教職員によるサプライズがありました。
しかも、スポンジボブのオープニングのように、シャボン玉が勢いよく出されました。
中庭にいる全員が、大興奮でした。とてもオーストラリアと異文化を感じる瞬間に、
鶴高生もノリノリでした。
これは、Musicalの告知で、テーマは「スポンジボブ」だそうです。去年は、「シュレック」
だったそうです。
2限からは、高校の広大な校庭を歩いて5分ほどの小学校に訪問しました。

この小学校では、日本語の授業があり、この小学校でも鶴高生は爆発的な
大人気でした。

小学2年生との授業が印象的でした。オーストラリアの児童に甘えられる
鶴高生のお兄さん、お姉さんからは終始笑顔しか出ていませんでした。
子供のパワーは、万国共通です。

中休み、昼休みは、児童にとってのパラダイスの時間です。児童が鶴高生に集まり、
右から、左からと手を引っ張り合い、鶴高生の取り合いになっていました。
鶴高生本人たちも、この人気に驚いていました。

休み時間に駆け回りましたが、「体育の授業」でもオーストラリア版・鬼ごっこをして
さらに走り回りました。まるで、部活のラン・トレのようでした。

鶴高生のお姉さんをとても好きになってくれた児童から、鶴高生が手紙をもらいました。
日本語で書かれた手紙は、その児童の思いがギッシりと詰まっていました。
「想い」というのは、私たちの生活にとても大切ですね。こちらの児童と鶴高生の関係を見て、
改めて思いました。

小学3年生の授業でパズルを一緒に作りました。作品は、こちらです。「オーストラリア文化」と
「日本文化」の融合だそうです。素晴らしいです。

小学校訪問を終えて、高校へ。戻るなり、こちらでも大人気な鶴高生です。次々に「写真を撮ってもいい?」
と聞かれ、写真タイムができていました。現地高校生のパワーを毎日、感じています。

今日も一日、無事に予定が終了しました。応援してくださる保護者様とホストファミリーに感謝を申し上げます。
では、また明日お会いしましょう。
<小学校でオーストラリアの伝統的なスナック、「Fairy Bread」をいただきました>

食パンにバターをギッシリとぬり、その上にチョコレートミックスをまぶすスナックです。
甘くて、とても美味でした。