学校生活
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鶴ヶ丘の授業

OGOBインタビュー【特別号】 教育実習の先生その1

2022. 6/4

OBOGインタビュー。今回は本校を卒業した先輩たちが,教育実習生として鶴高へ戻ってきました。それも中盤を超えたところで,インタビューをしました。

  1.  教科・元部活動  今回ご協力いただいた先生たち

   ・化学(バドミントン・吹奏楽)

   ・数学(男子ソフトテニス・ゴルフ)

   ・養護(バトン・バドミントン)

  2.今の鶴高生をみて、どんなところが自慢でしょうか。

   ・しっかりと挨拶ができる。

   ・まじめで,対応を丁寧にできる。

   ・勉強に意欲がある

   ・礼儀正しさ

   ・素直な生徒

 

  3.  自分が教壇に立つことになって、初めて知った学校の事はなんですか。

   ・iPadを用いることで授業の効率化は進む反面,ノートはどうとっているのか?

   ・学校内の先生方はやることが多いけれど,生徒には見せないようにしている。

   ・担任の先生だけでなく,学校の各部署で連携を取り合って,生徒を見ていく。

   ・職員室の雰囲気

 

  4.  外から見ての鶴高の様子や,ご自身の考える鶴高のイメージとは

   ・文武両道ができている。

   ・明るく元気。

   ・楽しめている。

   ・文武両道に精一杯取り組んでいる。

   ・楽しい3年間を過ごせる場所。

 

  5. 今の鶴高生にアドバイスはありますか?

   ・様々な経験をしてください! まずは行動してみよう!

   ・後悔しないような高校生活に!

   ・高校生の貴重な3年間を精一杯楽しんでください。今でも高校生活は楽しかった思い出ばかりです。

   ・やりたいと思ったことはやってみよう。

   ・補習は出ようね。

   ・1つのことを続けていると,良いことがあると思います。高校生活は長いようで,短い。今を楽しんで生活してください。

 

高校生活を楽しむ。高校生を文武両道やってみる。そんなメッセージでした。鶴高生への愛とエールを感じます。

ご協力いただけた実習生の先生方も,同じように高校生活を両立してきたのだと思います。インタビューに参加していただき,ありがとうございました。

実習終了まであと少し。生徒にとっては実習生ではなく先生です。最後まで頑張ってください。

OBOGインタビュー その7 街おこしで活躍中

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↑このほか インタビュー記事あります。