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OBOGインタビュー その5(女子バレーボール部の先輩)

2021. 6/24

鶴高を卒業したOGOBからみた鶴高とは?

女子バレーボール部の先輩にインタビューをしてみました。

2019年(令和2年3月)卒 海老澤 茉結(普通コース理系・女子バレーボール部 副キャプテン)

現在:看護師をめざして大学で勉強中

1.なぜ鶴ヶ丘高校を受験しようと思ったか?

 大学付属であり,また指定校推薦が豊富にあるため,将来の選択肢の幅が広いことや,体育館がとても広くどの部活動も真剣に活動していることにとても魅力を感じました。また,オープンキャンパスに行った際に生徒さんが挨拶をしてくれて,明るい学校で素敵だなと思いました。この学校に入って,「部活動も勉強も頑張って楽しい青春を送りたい!!」という気持ちから受験しようと思いました。

 

2.入学後の印象はどのように変わりましたか?

 入学当初,中学に比べ校則が厳しく戸惑ってしまったり,部活動の熱量が想像以上に強く,勉強との両立が大変だなと正直思いました。でも,だんだんと慣れていき反対に校則や部活動にしっかりとした教育があるからこそ,充実した学校生活を送ることができたのかなと思います!!

 

3.高校時代の辛い思い出や楽しい思い出など,印象的なエピソードがあれば

 私は,バレーボール部に入っていました。入部したては,中学とのギャップについていけず毎日泣いていました。それが辛い思い出です。しかし,部活動の仲間と切磋琢磨しながら練習していくにつれ,技術面だけでなく精神面でも成長しました。特に,試合に出て,仲間と一緒に力を発揮して勝ち進んだときは大きな喜びと達成感でいっぱいになりました。部活動が私の高校の一番楽しい思い出です!!

 

4.大学での勉強とは?

 私は,看護学校に通っています。大学では,人間の構造や看護師としての在り方,患者さんの心理的な学習と,血圧の測り方や注射,患者さんの生活のお手伝いに関する技術的な学習をしています。患者さんとのコミュニケーションを大切にし、小さなことに気が付ける看護師になりたいと思っています。

 

OBOGインタビュー その4(サッカー部の先輩)