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OBOGインタビュー その6(女子バスケットボール部の先輩)

2021. 7/10

 

鶴高を卒業したOBOGからみた鶴高とは?

早いもので、もう今年に入って6人目。

女子バスケットボール部の先輩にインタビューしてみました。

2015年度卒 伊東まえ(普通コース文系・日本史選択・日本大学文理学部体育学科卒業・東京都内小学校教員)

①何故 鶴ヶ丘高校を受験しようと考えましたか?

高校の体育の教員を夢としており、その夢を達成するために、日本大学文理学部体育学科に進みたかった。その道を進むために、一番最適な学校だと思ったから。

また、雰囲気や生徒の様子など学校の校風がよく、自分に適した学校だと思ったから。

 

②入学後の印象を教えてください?

生徒たちそれぞれが目標をもっており、部活も勉強も両立している先輩方がたくさんいて、自分も頑張ろうもと思わせてくれる、そんな印象を受けました。

 

③高校時代に辛い思い出とか、楽しいエピソードがあればおしえてください。

楽しかったことは部活動です。

部活動で、仲間たちと切磋琢磨しながら1つの目標に向かって走り続けていたことが1番楽しかったです。顧問の先生のご指導や支援もとても手厚く、熱中できる環境でした。その先生方や先輩や同期、後輩たちと勝てた試合の喜びや楽しさは今でも覚えています。

かけがえのない時間でした。

辛い思い出は、大学進学するために受けた試験勉強(基礎到達度テスト)です。

目標であった日本大学文理学部体育学科に合格するべく、部活動を引退してから勉強に比重をシフトし、勉強しました。

当時の私にとって、とても辛い時間が長かったですが、自分の目標を達成するべく、頑張りました。

 

④現在は社会に出て、貢献とはどんなことと捉えて働いていますか?

子どもたちが成長できる・安心できる環境を第一に考えてつくること

1つ目は勉強において気づき・ひらめきを、経て「楽しい!」と思ってもらうこと、そう思えるような環境や授業を提供できるようにすること。

2つ目は人として成長できるようにすること。

感謝の気持ちを伝えることや約束を守ることなど、小学生にもできること、大切なことはじっくりと伝えるようにしています。

 

OBOGインタビュー その5(女子バレー部の先輩)