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OBOGインタビュー卒業前の先輩

2022. 12/7

OBOGインタビュー 卒業前の先輩

今回は,として在校生にインタビューしました。

3年生 鈴木冬聖  (普通コース理系・サッカー部キャプテン・東京理科大学進学予定)

3年生 内本達三郎 (普通コース文系・サッカー部・東京理科大学進学予定)

 

 

1.なぜ鶴ヶ丘高校を受験しようと思ったのですか?

鈴木:サッカー部の練習会に参加して,サッカースタイルに共感を持ったのがきっかけです。また,入試改革もあり日本大学の付属高校である,鶴ヶ丘高校にしようと決めました。中学校の先輩が多く在籍していたのも,1つの決め手でした。

内本:第一志望は都立でしたが,私立の中では鶴ヶ丘高校が第一志望でした。中学の時から,文武両道を目標にしていて,高校でも文武両道を実践したいと考えていました。鶴ヶ丘高校は,文武両道を実践していると聞いていたので,入学することを決めました。両親からの勧めもありました。

 

2.入学後の印象はどのような学校でしたか。

内本:とにかく部活動が盛んな学校だという印象です。特に,アメリカンフットボール部や野球部が非常に活発に活動しているのが印象的です。

鈴木:コロナ禍で活動がなかなかできなかったので,初めて会うクラスメートがオンライン上でした。(オンライン授業が終わり)対面であったときとの印象の違いに驚きました。すごく新鮮で,貴重な経験でした。

 

3.鶴ケ丘高校での一番の思い出・エピソードを教えてください。

鈴木:僕が一番印象に残っているのは,(全国高校サッカー選手権東京都予選の)目白研心戦です。0-1で負けている中,ラスト10分で2点取ってひっくり返して勝利した時,みんなで喜んだあの一体感はなかなか味わえない経験だと思います。

学習面に関しては,2年の最後まで学年2位だったので3年になって学年1位を取れたので嬉しかったです。

内本:部活動でいうと,目白研心戦もそうですが,3年の時の夏の合宿が印象にあります。本当の意味でサッカーに打ち込んだり挑んだりしたと思います。自分自身では,これ以上出せないくらい努力していると思っていたのですが,「限界突破」をみんなで掲げていると,自分ではこれ以上だせないという固定観念があったと気付くことができました。

学習面に関しては,3年間こつこつと頑張ってきたので,試験と試合が重なったときもあわてることなく取り組めました。試合が一番忙しい時に学年2位という成績を残せたのでそれが思い出です。

 

4.部活と勉強はどのように取り組んでいましたか?

内本:すべてがつながっていると思っていて,サッカー部で頑張れないときは勉強でも頑張れない,その逆もあるので,どちらか一方だけやるということはしませんでした。勉強に関しては,とにかく計画的に取り組むことを意識しました。試合が忙しくなることは予想の範囲内なので,3週間前から紙に教科ごとにやるべきことを書いて,1週間ごとノルマを決めて取り組んでいました。

鈴木:僕は,内本君みたいに計画的にはできないので,テスト前とかにやるのではなく,毎日コツコツとやっていました。テスト前だから多くやるとか,そういうことはしません。苦手科目でやってない教科だけテスト前日にやるという感じです。波はあるにせよ,毎日一定時間学習時間を取っていました。

 

5.鶴ヶ丘高校サッカー部はどんな感じですか?

鈴木:自分たちの代は,手を抜くやつがいないという印象です。“やろう”といったことに関して,みんなが同じベクトルでできるところが強みです。

内本:環境としては,人工芝グラウンドがあって,コーチが常にいて充実していると思います。その中でも,カテゴリーに分けてしっかりと練習時間があり,実力で分けられるけど,それぞれがスタメンになれるチャンスがあるのは良かったです。自分の代は,非常に仲が良かったです。他の学校で,多くの人数を抱える学校だと味わえない一体感や団結力があると思います。

 

6.この3年間での成長度はどのくらいですか?

鈴木:中学から高校2年の初めまで人間的な部分の成長を実感してませんでした。(勉強面では,やれば伸びるのはわかっていましたが・・・)高校2年になって高校3年の引退が近づくにつれて,徐々に自覚も芽生えてきて,数字にすると300%(3倍)くらいになったと思います。

内本:僕も300%(3倍)です。部活でもかなり波があって,自分が落ちたときに環境のせいにしていたり,人のせいにしていたりしていて,うまく行かないときに自分と向き合えていない自分が居ました。そうではなく,ひたむきに献身的になって,とにかく謙虚に取り組むことが大切だと学びました。心の成長と伴って,サッカーの技術も上がってきました。人間性は,サッカーでも勉強でも何をやるときも大切なことだと学びました。

 

7.鶴ヶ丘高校で学んだことはなんですか?

鈴木:2つあって,1つ目は「素直になる」ということと,2つ目は「目標に対してずっと取り組み続ける」ことです。

内本:勉強で大切だなと思ったのは,計画性も大事だと思うのですが,「ポジティブ思考」が大事ということを学びました。いい意味で自己肯定感をあげながら,取り組んでいました。

 

8.今後どのような人になりたいですか?

内本:(チームのMissionでもありますが)周囲の人から見て「輝く人」になりたいです。僕の思う輝いている人とは,何かに向かって非常に努力している人だと思っています。その中で,周りが見えていたり,謙虚な姿勢があったりそんな自分になりたいです。

鈴木:自分に妥協しない人間になりたいです。

 

9.後輩やこれから鶴ケ丘高校を目指す人たちにメッセージをください。

鈴木:付属高校ということもあり,コツコツと取り組めば進学ということは見えてくると思うのですが,やりたい事を見つけて取り組んでいくことが重要だと思います。

内本:何か1つの目標に打ち込めるものを見つけてほしいと思います。なんとなく生活していくのではなくて,勉強だったり,部活動だったり,行事だったり,自分が本気で取り組むという目標を見つけてほしいと思います。

 

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OBOGインタビュー その4(サッカー部の先輩)

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