お知らせ

図書館通信 7

2023. 1/16

図書館ホームページ7

こんにちは。図書館です。

新年あけましておめでとうございます。

皆さんは、どんな年末、年始をお過ごしになったでしょうか?

図書館では、今年も魅力的な本を数多く取り揃えてお待ちしています。

ぜひ足をお運びください。

 

さて、今回紹介する本は・・・校長先生からのおすすめ本。第2弾です。

『東大入試問題で数学的思考を磨く本』『入試数学珠玉の名問』(京極一樹 アーク出版)

校長先生には以前(第1回)2冊ご紹介頂きました。覚えていますか。

『一度読んだら絶対に忘れない物理の教科書』(池末翔太 SBクリエイティブ)

『「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考』(末松幸歩 ダイヤモンド社)でした。

今回は、先生の専門ど真ん中!!数学についての本です。

正直文系の私には荷が重い~。

でも少しだけ中を覗いて見ましょう。

『東大入試問題で数学的思考を磨く本』は第1章に「中学生レベルでも解ける問題」として、

2003年理系の第6問を取り上げます。「円周率が3.05より大きいことを証明せよ。」

なんだか読んでみたくなりませんか。

『入試数学珠玉の名問』では問題のジャンルごとになぜそのような問が問われるのかを説明してくれます。

例えば「公式証明問題」では、「定理や公式にはかならずその背景となる哲学がある」というように。

どうです!!興味をもっていただけました?

では、校長先生からの推薦文です。「数学は大変やわらかい学問です。<やったことがある→解き方を思い出した>ではなく、

<問題の意味がわかる→解き方が見える>これが数学的思考力と京極先生は仰っています。皆さんご一読を。」

この2冊、図書館入ってすぐ左側の「先生方からのオススメ本コーナー」にあります。

こんな記事、見つけました。

「結婚から遠ざかる若者 教授が恋愛指南」 「朝日新聞」2022年12月16日

「中国の大学で近年、「恋愛」をテーマにした授業が注目を集めている。」との書き出しで、

中国江蘇省徐州市の中国鉱業大学や湖北省武漢大学の様子を報じています。

授業内容は「愛と好きの違いは」「楽しく恋愛し、理性的に分かれる」「失恋の意義とその後の成長」など。

実際の授業では「けんかをした後にどう仲直りするか」といった具体的な問題に取り組むこともあるそうです。

このような授業が行われる背景には少子化問題とともに、経済問題や若者の価値観の変化もあるようです。

若者の間では結婚を怖がる「恐婚」という言葉も流行しているとのこと。皆さんはどう思いますか。

この記事、図書館の新聞コーナーで読めます。

 

紅梅が咲き始めました。生徒下校後の年末の学校風景。御覧ください。