学校生活
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スキー部

スキー部冬合宿【4日目】

2018. 12/28

12月28日(金)平成30年度 冬合宿《湯の丸高原スキー場》

06時30分 体操・ミーティング・ボイス

予想通り寒波が襲来した。歩く度足の裏に、真新しいサラサラの雪の感触がした。

こんな日こそウォーミングアップの手を抜けない。

声を出して温まろう。

キャプテンが喉を痛めてまで声を張っている一方で、その他の部員は腹から声が出ていない。

07時00分 朝食

08時20分~12時30分 ポールトレーニング(GS)@第3リフト

スキー学校など団体のお客さんが多い中、わざわざ本校スキー部のために本日もポールを張らせて頂いた。

一年生には皆重いポールを宿からリフト乗り場まで運ぶという仕事がある。これが辛い。

湯の丸スキー場の標高はおよそ1800m。夏には高地トレーニング行うトラックがあるほど、酸素が薄い。そのため少し走っただけでもすぐに息が切れる。硬くて重い競技用のスキーブーツを履き、競技用のスキー板を運びながら、重たいポールを運ぶというのは大変な作業である。

コースセッターは本校OB片山氏。振れ幅が少ないものの、かなり短い間隔でGS用のブラッシュマーカーをセットして頂いた。

じっくりインスペクション(コースを下見して、滑り方を想像すること)。

2年C組 山本 一年生から関東大会出場を果たしたが、今年は更に順位を上げそうだ。

2年G組 高橋 上下動が出てきた。今年は苦手だった柔軟性向上に取り組んだ。

2年I組 並木 今回の合宿で最も成長が著しいと各コーチから絶賛された。

2年B組 山本 女子特有のターンの癖を指摘されたものの、地道な努力を重ね、昨年とは異次元の滑りを見せた。 

2年H組 村野 強靭な足腰を生かし、力強いターンが出来るようになった。

2年B組 大月 スキー部の機関車。特有の手の癖があるようだが、誰よりも勢いがある。毎日残ってリフトが止まるまで練習を重ねた結果である。

2年C組 出口 昨年とはまるで別人のような滑り。今年は誰よりも真剣に、体幹+脚力向上に真剣に取り組んだ。

2年B組 内野 スキー部イチのお調子者。見事な滑りだったが、途中でコースに一般の方が乱入してしまった。

2年H組 戸田 絶対的エース。中国での武者修行を終え、更に磨きがかかった滑りを、コーチ陣も認めざるを得なかった。夜中にみんなの分のエッジを研いでくれるという面倒見の良さも持ち合わせている。

本校OB 片山氏 合宿や大会がある度にお世話になっているスキー部の大先輩です。人材豊富なOBが揃っているのも、鶴高スキー部の魅力の一つである。

13時00分 昼食

豚丼。毎日、生徒達のことを気遣い、たんぱく質を多めのメニューを提供してくれる。

14時30分~16時00分 午後フリートレーニング(SL)

長かった午前練習に引き続き、午後もフリートレーニングを行った。午後はずっと吹雪だった。それでも生徒達は、一本一本コーチ陣に貪欲にアドバイスを求めた。

今日は1,3年若干名と2年男子が全員残って、リフトが止まるまで居残り練習を行った。

鬼のように寒い。氷点下10度は確実に下回っている。

18時00分 夕食

鰯の煮付けの骨を残すという非常識な生徒がみられたが、最後の夕食を楽しんだ。

18時45分~19時45分 ミーティング

年明けにある全国・関東予選のスケジュール確認などを並行して行った。

部員の成長振りから、自然と大会の好成績が期待され、顧問もウハウハである。

20時00分~22時00分 入浴・スキー板のチューンナップ

エッジを研ぎ終えたところ。手が慣れている。

22時30分 消灯・就寝

明日は最終日!待ちに待ったロングポールに入れる!