学校生活
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スキー部

全国大会【新潟県・妙高高原】日誌⑦〔完〕

2020. 2/6

妙高市の天候 大雪

妙高市の最高気温0℃,最低気温-3℃

 

《本日のタイムテーブル》【男子スラローム】

5時15分 朝食

今日は男子のレース日なので,この時間に食事をする生徒は男子だけだった。

 

 

6時00分 出発

7日間,我々の移動の足としてタフに支え続けてくれたハイエースも一晩でかまくら状態に。一晩で1mくらい積もったので,まずは宿の玄関から車までたどりつけるように雪かき。

 

 

7時00分~8時30分 アップバーン・トレーニングバーン

スカイケーブルもリフトも大雪で動かず,中止。

9時00分-9時30分 インスペクション

大雪のため,1時間ずらして10時00分ー10時30分に変更して実施された。

 

 11時00分ー男子スラローム 1本目スタート

 ゼッケン109番のあおくんは109番スタート。昨夜からの積雪で圧雪が十分でなく,コースは掘れまくりまさにボブスレーのコースさながらの様子。そんな中,あおくんは順調なスタートを切り,前半は大変,強気に攻めた滑りができていたが,ビデオで追えなくなった後,バランスを崩し,無念の途中棄権。

 あおくんの最初で最後のインターハイが終わった。

 

13時15分 宿舎出発

 

 今回,鶴高スキー部を9年ぶりのインターハイに導いてくれたあおくん,そして献身的にサポートしてくれた部長のきいくん。二人のがんばりのおかけげで,大変意義深く,充実した引率をすることができた。この場で改めて感謝したい。

 

 受験生,保護者の皆様,鶴高スキー部の一端がご理解いただけましたでしょうか。4月に一人でも多くの新入部員に出会えることを祈りつつ・・・。〔完〕