お知らせ

2026.08.28 テニス部

テニス部 第9支部優勝!

テニス部の活動を報告します。

8月下旬に第9支部大会が実施されました。

この大会は、杉並区・中野区の学校を対象に団体戦形式で実施されます。

 

1回戦 Bye

準決勝 vs国学院久我山 5-0〇

決勝 vs杉並学院 3-0〇

 

結果は、優勝することができました!

次のチャンスを虎視眈々と狙う選手たちが、ハングリー精神をもって挑みました。

現状に満足せずに、努力を続けてほしいと思います。優勝おめでとう!

 

▼以下、選手のコメント(掲載は本人の許可を得ています)

・川原田 寛(2年副部長)

「まずは本大会を開催してくださった関係者の皆様、そして日々支えてくれる家族。ご指導とサポートをしてくださる先生方や鈴木トレーナー、本当にありがとうございます。
今回の大会にはBCチームとして出場しました。先輩方がこれまで伝統として繋いでくださった『優勝』を自分たちの代でも絶対に途切れさせないこと、そして昨年S1で出場して惨敗した悔しさを晴らすこと。その強い覚悟を持って、全員で『絶対に優勝する』という気持ちで臨みました。
結果は、全員が無敗のまま一人ひとりがベストを尽くして勝ち抜き、優勝を果たすことができました。この結果は、いつも鶴ヶ丘を背負って戦ってくれている仲間たちと共に、自分たちも日々成長し、一歩ずつ進歩していることの証明になりました。また、今回の団体戦を通じて、応援してくれる仲間たちの声がどれほど背中を押してくれるのか、そして隣のコートで試合をしている仲間の気持ちがどれほど大きな力に変わるかを改めて実感しました。
そしてこのチームで勝ち取った優勝という大きな自信をこれからの新人戦、私学リーグ、私学団体、そしてインターハイへと繋げていきます。必ず全員で『全国にふさわしいチーム、全国で勝ち進めるチーム』という目標を必ず掴み取るために日々の練習から一瞬の隙も作らず、細部までこだわり抜いて成長していきます。
日々前進していきますので引き続き応援よろしくお願いします!」

・藤井 寛人(2年)

「まず、今大会を運営してくださった方々、いつも指導してくださっている先生方、また日頃からサポートしてくださっている保護者の方々ありがとうございました。
今大会は二年生が主体となって挑んだ大会でした。そのため、二年生である私は責任感のある勝ちにこだわったプレーが求められていたと思います。
前回の埼玉近県大会では、チームとしては優勝することができましたが、私は責任感のあるプレーができずチームの勝利にプレー貢献することができませんでした。そのため、この第九支部大会ではより強い気持ちで臨みました。結果は誰1人負けず優勝することができました。これはチームとして『鶴ヶ丘の団体戦』ができた証拠だと思います。私もチームの勝利にプレーで貢献できたことをとても嬉しく思っています。
もうすぐ新人戦が始まります。この新人戦は秋の全国選抜に大きく影響を与えるものです。私は新人戦に出る選手のサポートやチームの底上げに少しでも力になれるようにこれからも頑張っていきます。また、全国に行くチームにふさわしいチームの一員になれるようにこらからも日々励んでいきます。これからも鶴ヶ丘テニス部の応援をよろしくお願いします。」

・阿部 楓(2年)

「この大会を運営してくださった方々、いつも指導してくださっているトレーナーの先生や顧問の先生方、また日頃から僕たちを応援してくださっている保護者の皆様、本当にありがとうございます。
今回の大会はBCチームで2年生7人、1年生2人で出場しました。普段試合にでられない人もいるので、出させていただいたからには『何があっても優勝してやろう』という心意気で試合に臨みました。
夏休みの練習の集大成として全員が『日大鶴ヶ丘のテニス』を徹底することで、途中苦しい所もありましたが優勝することができました。
この結果はAチームじゃなくても、BCチームでも勝つことができるという自信に繋がりました。
なにより、普段は団体戦にでられないBCチームの1人1人がチームの勝敗を背負って戦い、仲間と支え合うことを肌で感じられたことが一番の成果だと思いました。団体戦に向けてこの経験を活かしていき、チームの一体感をより高めていきます。これから新人戦や全国私学など全国に向けて日々努力していきます、苦しいときもありますが、全員でもっともっと上を目指していくので引き続き応援よろしくお願い致します。」

 

彼らが言葉にする「鶴ヶ丘の団体戦」という言葉は、きっと卒業生も聞いて喜んでくれていると思います。

今後ともよろしくお願いいたします。