2026.04.01 部活動情報
テニス部 フジカップ 男子ダブルス優勝!
テニス部の活動を報告します。
フジカップが行われました。
本校の選手は18歳以下男子ダブルスに出場して、見事に優勝しました!!
1回戦 BYE
2回戦 vs創価 6-0〇
3回戦 vs城東 6-3〇
4回戦 vs国立 6-3〇
準決勝 vs明治学院東村山 6-2〇
決 勝 vs翔陽 6-4〇
悔しい思いを経験した選手は、その分強くなると思います。選手たちには「勝つことは簡単。大切なのは、負けてからどうするか。」と話をしてきました。彼らの負けた経験が高校生活最後の春に優勝として出たことは素晴らしいことです。優勝おめでとう!!
今後とも応援よろしくお願いいたします。
以下、選手からのコメント
▼小川櫂人(3年)
「今回の試合は自分が出場できる最後の試合であり自分たちの集大成にするぞという気持ちが強く絶対に優勝したいという思いで試合に臨みました。試合の内容としては、初戦は緊張しすぎずにいこうと話し合い、相手のダブルフォルトに助けられ自分たちのミスもせずにいい形で入ることができました。3Rでは初戦の勢いのままに全て自分たちのペースで取りに行こうとしたが、相手はロブをずっと打ってくるような選手であり自分たちが打ち急ぎすぎて途中流れが傾きかけた瞬間があったが冷静になりなんとか勝つことができました。4Rでは片方がラリー戦に強くポーチに出ようとしたところをストレートで抜かれてしまうことやサーブゲームをブレイクすることに苦しみました。相手の片方の方も球は強くないが浅いボールをずっと打ってきて繋げてくるような相手で対処が難しかったがストレートの量を増やすなどで対処することができたと思います。SFではこれまでの相手よりもレベルが高くサーブもリターンも精度良く速いボールを打ってきてポーチも出てくるような厄介な相手だったので、パターンとして想定していたツーバックを使い始めると相手が勝手にミスし始めてくれてサーブゲームもポーチの数を増やししっかり取ることができ勝利することができました。決勝では最初はラケットをしっかり振ることができリードすることができたが相手の全ロブの作戦やポーチに苦しめられ4ー4まで捲られたがそこで相手のサーブのダブルフォルトが増えブレイクすることができ、最後はキープすることができ優勝することができました。全ての試合を通して最近Cチーム皆でずっと意識してる『ボールを回す』ということを徹底してできたことが勝因だと考えます。」
▼筒井啓太(3年)
「まず、今大会を運営してくださった関係者の方々、そして日々の練習やトレーニングを指導してくださっている先生方、鈴木トレーナー、日頃から応援してくださっている方々ありがとうございました。直前に行なわれた白子遠征で僕はミスをすぐにしてしまいラリーがすぐに途切れることが多いと実感して、今大会では無理に決めにいくのではなくボールを回して相手のミスを誘うことを意識しました。これはCチームの課題でもあります。この課題を改善すればチームの底上げが出来てチーム全体のレベルの向上に繋がると感じました。また今大会では声を出してプレーすることも意識しました。得点した後だけではなくボールを打つ時にも声を出して集中してプレイしました。試合の中で苦しい場面もありましたがこれらを意識したことと鶴ヶ丘で積み重ねてきたダブルス練習や先生方のご指導のおかげで最後に優勝という結果を得ることが出来ました。今後はインターハイ予選があり関東・全国出場を懸けた試合が始まります。僕達は出場しませんが少しでもチームに貢献して全員で勝つことが出来るよう取り組んでいきます。これからも鶴ヶ丘テニス部の応援をよろしくお願いします。」
普段の活動は、本校テニス部の公式X(旧Twitter)でご覧いただけます!
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