2026.04.06 サッカー部
サッカー部活動報告 オーストラリアのジーロング・カレッジの国際交流プログラム
いつも日本大学鶴ヶ丘高等学校サッカー部を応援していただき、誠にありがとうございます。
この度、オーストラリアのジーロング・カレッジ(The Geelong College)の皆さんが来校し、本校サッカー部との国際交流プログラムを実施いたしました。
ジーロング・カレッジの皆さんは、4月1日から10日の日程で日本遠征を行っています。この遠征は、サッカーを通じた東日本大震災の復興支援(東北地方訪問)やJリーグ観戦などが組み込まれており、単なる競技だけでなく、文化交流や教育的体験を非常に重視された素晴らしいプログラムです。
今回、日本の学校生活の体験や親善試合を通じた交流先として、光栄なことに、数ある日本大学付属高校の中から本校にご来校いただくご縁に恵まれました。



■ 日本文化体験とレクリエーションを通じた交流
前半のプログラムでは、屋内での日本文化体験とレクリエーションを行いました。
文化体験では「書道」に挑戦。本校の生徒たちが、ジーロング・カレッジの生徒たちの名前を漢字に当てはめ、一緒に筆ペンを使って色紙に名前を書きました。

続いて行われた「椅子取りゲーム」や「腕相撲大会」では、言葉の壁を越えて大盛り上がり!身振り手振りや笑顔でコミュニケーションを取り合い、言葉を交わさずとも心が通じ合う、最高の時間となりました。
さらに、オーストラリアと日本それぞれにちなんだクイズ大会も行い、会場は終始歓声と笑顔に包まれていました。
全てのゲームの勝敗をポイント制にして、順位をつけ記念品を渡しました。
記念品は、本校同窓会からご提供いただきました。全員大喜び!!!


■ サッカーを通じたスポーツ交流
後半はグラウンドへ移動し、いよいよサッカーを通じた交流です。
当初は「本校 vs ジーロング・カレッジ」という対戦形式を予定していましたが、より深く交流するために、急遽両校の生徒をミックスしたチームを編成して試合を行いました。
国境を越え、一つのボールを無心に追いかけることで生まれる一体感。まさに「サッカーというスポーツで繋がる楽しさ」を全員で共有することができました。



■ 生徒主体の運営と今後の展望
今回の国際交流企画は、内容の立案から当日の運営に至るまで、すべて本校生徒自身の考えで行われました。
本校サッカー部が掲げるMissionである「関わる人すべてをキラキラ輝かせる」ということを、生徒たち自らが見事に体現してくれた一日であったと感じております。
今回の貴重な経験とご縁を大切にし、サッカー部では今後も積極的な国際交流を続けてまいります。
引き続き、本校サッカー部の活動への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
