学校生活
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テニス部

テニス部 インハイ予選 男子ベスト8達成!

2022. 6/3

テニス部の活動を報告いたします。


1R シードのため免除
2R vs 上野 3-0〇
3R vs 足立 2-0〇
4R vs 大泉 2-0〇
5R vs つばさ総合 2-0〇
6R vs 立教池袋 2-1〇
準々決勝 vs 成蹊 0-2×


第 6 シードの立教池袋に勝利して、インハイ予選にて初のベスト 8 達成です!!
彼らの成し遂げた結果は、鶴ヶ丘テニス部として一生の宝物です。ありがとう。
また、応援してくださった皆さま、保護者の皆さま、ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。


▼ 内田拓実 選手(3年) コメント
「私たちの高校 3 年間のテニス生活はコロナで色々と潰される日々でした。1 年生の時は夏まで練習が出来ずに 3 年の先輩との関わりもなく名前も顔も知らないまま終わってしまいました。練習時間は短く、充実した練習とはとても言えませんでした。楽しみにしていた合宿も一度も行けずに引退となりました。

それでも日大鶴ヶ丘テニス部は前を向き続け、今回東京都ベスト 8 を達成することができました。それは選手のみの力だけではなく、顧問の先生や外部コーチの小林さん、トレーナーの鈴木さん、そして毎日遅くに帰ってくる私たちに『おかえり。』と優しく声をかけてくれる両親たちのおかげでした。本当に心からの感謝をしています。沢山の支えがあったからこそ成し得た東京都ベスト 8 だと私は思います。

この高校 3 年間のテニス生活は一生の宝物であり、チームメイトと過ごした日々はかけがえのない思い出です。本当にありがとうございました。私たちの代はこれで引退となりますが、まだまだ日大鶴ヶ丘のテニス部は成長過程です。今後とも応援よろしくお願いします。」


▼ 石井幸典 選手(3年) コメント
「高校部活の集大成となる大会でした。目標にしていた東京ベスト 4 にはなれませんでしたがシード順位の高い学校を倒してベスト 8 に残れたことはとても嬉しかったです。しかし今回の大会に出られていないメンバーとみんなで関東大会に出場したかったのでとても悔しいです。今回の悔しさを忘れずに 1、2 年生には必ず関東大会に出場してほしいです。

最後に、この部活に入って本当に良かったです。顧問の先生方、鈴木さん、小林さん、OB や OG の方など周囲の人や環境にとても恵まれてテニスをすることができました。辛いこともありましたが仲間と乗り越えてくることができました。2 年間支えてくださりありがとうござい
ました。そしてこれからも応援よろしくお願いします。」


▼ 関崎友翔 選手(2年) コメント
「春の団体戦という 1 年間目標にしてきた舞台でベスト 8 という結果を残せて良かったです。上位のシード校と対戦した時も競り勝つことができたのは沢山の方々の応援やサポートしてくださったスタッフのおかげだと思います。また、日々の練習を徹底することで戦略的に試合をすすめることができました。しかし、順位戦では自分の甘さが出てしまいました。自分のペースを乱されてしまい気持ちが揺らいだ部分がありました。この経験を無駄にせずさらなる飛躍に繋げられるように部活動に励んでいきたいと思います。」


▼ 早川登真 選手(2年) コメント
「今回、先輩と共に戦える最後の舞台でベスト 8 という新たな歴史を刻むことができ、とても良かったと思います。この結果はテニス部のみんなで掴み取ったものだと思います。また、先輩からは礼儀やマナー、そして試合への入り方などメンタル的な部分まで教わりまし
た。試合中でも自分の甘さが出てしまったときは先輩からの『お前なら大丈夫!焦らずいつも通りいこう』という言葉にとても救われました。だからこそこの結果を収めることができたのだと思います。惜しくも関東大会には出場できませんでしたが、この経験を無駄にせず
先輩から繋げてもらったバトンを全国まで届けられるよう、これからも部活動に専念したいと思います。」

 

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