学校生活
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テニス部

新人戦(団体戦) 男女best8達成!

2021. 11/12

テニス部の活動を報告いたします。

11月3日より、新人戦(団体の部)が開催されました。

 

〈男子〉

 1R BYE

2R vs穎明館 5-0○

3R vs日本学園 3-0○

4R vs小松川 3-0○

5R vs順天 3-0○

6R vs早稲田実業(第7シード) 3-0○

QF vs日大三(第2シード) 0-3×

 

〈女子〉

1R BYE

2R vs下北沢成徳 5-0○

3R vs豊多摩 3-0○

4R vs八王子実戦 3-0○

5R vs東京女子学院(第7シード) 3-1○

QF vs東大和(第2シード)1-3×

 

男女共に初の東京都best8を達成し、第5位に入賞しました

男子は2019年にインハイ出場の早稲田実業に3-0で勝利し、女子も今年のインハイ予選best8の東京女子学院に勝利することができました。

 

▼男子部長:鈴木朝陽のコメント

東京都高等学校新人戦大会で僕たち日大鶴ヶ丘テニス部はベスト8に入賞することができました。今までの先輩達が成し得なかったことをやり遂げたことに誇り(自信)を持つことができました。

試合に向けて練習から僕はキャプテンとして今までにないプレッシャーを感じていました。『勝たなきゃいけない』『期待に応えなければいけない』そういう気持ちに押しつぶされそうでした。ですが、日々の練習そして、チームメイトとの何気ないコミュニケーションからすこしずつ“一つになる”実感が湧いてきました。例えば試合に出るメンバーが決まってもそのサブに回ってくれるチームメイトが「楽しんできて」「レギュラーメンバー達なら大丈夫!頑張って!」などの言葉がとても励みになりました。

そしてチームメイトだけでなく僕らを支えてくれた人はたくさんいます。試合に向けてフィジカルや栄養面をコンディショニングしてくださったトレーナーの鈴木さん。技術面やメンタル面をサポートしてくださった外部コーチの小林さん。そして顧問の冨田先生、堀内先生、片桐先生。そして1番大切なのは、家族のサポートです。毎日のケア、試合に送り出してくれる暖かい言葉。苦しい試合でも思い出すことで自分を奮い立たせることができました。本当にありがとうございます。

先日の試合で感じたことは「自分を信じることの大切さ」です。準々決勝の早実戦では、自分たちが今まででやってきたことそれを信じ、何をすべきなのか勝つためにはなにが必要なのか考えながらプレーをし勝利を勝ち取ることができました。自分たちがやってきたことが通用しとても嬉しかったです。

僕たちは東京ベスト8を成すことができたけれども、そこがゴールではないと思っています。これからも日々の努力、お世話になる方への礼儀、自分を信じることを忘れず、次なるステージへステップアップしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

▼女子部長:今野真優のコメント

私達は春に負けた時から辛いトレーニングも負けて悔しい時もお互いに励まし合い一歩ずつ壁を超えてきました。一緒に乗り越えてきたからこそ試合の時は心強く私は何度も助けられました。自分の試合が終わっても一生懸命仲間を応援し合うそんなメンバーだからこそベスト8を達成できました。ありがとうございました。また、私たちがベスト8を達成できたのは沢山の方の支えがあってこそです。指導してくれる方々、家族、試合についてきてくれていつもそばで支え、そして応援してくれたマネージャー、本当にありがとうございました。私はベスト8を達成でき、とても嬉しかったです。しかしそれと同じぐらいベスト4に行けなかったという悔しさもありました。私達はまたベスト4という高い壁を越えるため春に向けて一歩ずつ頑張っていきます!これからも応援よろしくお願いします!

 

選手のみなさん、本当におめでとうございます。

次は関東大会・全国大会出場に向けて、本気の冬を乗り越えましょう!

応援してくださった、保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございます。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

※写真は撮影時のみマスクを外しています。